札幌で妊婦さん・女性向け鍼灸マッサージ|伊藤はりマッサージサロン

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妊婦マタニティー・女性向け鍼灸マッサージ

女性・妊婦の鍼灸マッサージでマタニティライフをサポート。 マタニティ

当院では、妊婦さんに安心して妊娠期から育児期を過ごしていただくため、妊婦マタニティー鍼灸マッサージを行っています。
また、4D超音波画像診断装置(4Dエコー)などの最新の設備で、妊娠・出産・育児をお客様と心ひとつにしてマタニティライフをサポートさせていただきます。

妊娠された方にも快適な妊娠生活をお送りいただき、安産で出産し、その後も楽しい育児を行っていただきたいと思っております。しかし、妊娠中や産後は、ママになる喜びや期待とともに、心や体の変化にとまどいや不安を感じることもあるかもしれません。

私たちは、健やかなマタニティライフとより良いお産、そしてゆとりある育児生活にはママのコンディションを整えることがもっとも大切と考えています。

つわり、不育症、逆子、流産対策で鍼灸マッサージを行なっています。 妊娠中のつわりや逆子は、WHO(世界保健機関)でも鍼灸治療の適応となっており、妊娠しやすい身体づくりから妊娠中のマイナートラブルの解消、 安産そして産後の心身のケアまで、女性の身体をトータルにサポートさせていただいております。

当院にはマタニティーさん専用の個室がございます。
すでにお子さんがいて、子連れでの治療をご希望の方は予約時にお申し付け下さい。

妊娠期間とマタニティマッサージ

妊娠初期でのマタニティマッサージ鍼灸

妊娠発覚後や陽生判定後に胎のう確認、心拍確認、12週までは大変デリケートな時期です。
また、16週まではつわりが続く方が多いようです。
鍼灸マッサージ治療により改善されるものがほとんどです。
また、妊娠後、カラダに色々な変化が起こり、それにより、気になる事もでてくるかと思います。
おりものが増える、下腹部痛い、貧血、胸がはる、眠くなる、など様々ですが、多くの場合、鍼灸治療で改善できる場合は多いので、お薬の服用について心配になりがちなこの時期に、是非お試しいただければと思います。

妊娠中期でのマタニティマッサージ鍼灸

妊娠中期は妊娠初期に比べ安定している時期です。
妊婦としてのカラダの変化にも慣れ、楽しいマタニティーライフを送られている方がほとんどです。病院の検診も4週に1回となり、その間赤ちゃんがどうなっているのか、心配になるお母さんが多くいらっしゃいます。
当院では妊婦さんの不安を解消するため4Dエコーを完備していますので、治療の際に胎児の状態を確認することができます。
また、22週以降から37週未満の間の赤ちゃんが生まれるそうになることを「切迫早産」といいますが、しっかりとした体調管理はこの様なことの予防にもなると考えております。
30週を超えると逆子を病院で指摘されるようになる方もいらっしゃると思いますので、30週を過ぎれば、逆子は鍼灸治療の適応となりますので、是非ご利用いただければと思います。
※逆子については 逆子治療 のページをご覧下さい。

妊娠後期でのマタニティマッサージ鍼灸

この時期になると、だいぶお腹もせり出してきて、腰に負担がかかってきます。
また、胎児も急激に成長するため、体のむくみが気になってきます。
この時期、しっかり体調管理をしていないと、場合によっては妊娠中毒症と診断される人もいます。むくみ、高血圧、タンパク尿・・・どれか一つの症状がかなり酷かったり、2つ以上当てはまると妊娠中毒症と診断されます。
身体も思うように動かせなくらりますが、元気な我が子に会うため、適度な運動など、体調管理に努めてほしいと思います。

臨月でのマタニティマッサージ鍼灸

いよいよ出産の準備です。
お産はできるだけ短い時間で、イキミ回数も少なく生まれてほしいです。
より良い出産をむかえるために治療をお勧めいたします。
また、逆子を治す最後のチャンスです。
楽なお産は、その後の母乳育児へとつながっていきますので、安産は産後ケアのためにもとても大切です。
36週から臨月まで、可能な限り、また母体に負担にならない頻度でと出産準備のための最終調整のためのマタニティマッサージ鍼灸を行っております。

みなさんはマタニティブルーをご存知ですか。

出産を境にして、いままで盛んに分泌されていた女性ホルモンが急激に低下します。
ホルモンの分泌がガラッと変わり、自律神経系(交感神経、副交感神経)に悪影響し、感情の変化として本人の自覚のあるなしにかかわらずあらわれます。
その他にも、分娩や大変な育児の疲労、睡眠不足、家でのひとり育児にとり組まなければならない孤独感や不安などのストレスが重なり、感情が不安定になるのです。
主な症状は、情緒の不安定で、不眠や食欲不振、軽いうつ状態になったりもします。
夜になるとわけもなく涙が出てしまう人もいます。
しかし、ピークは産後2〜3日目で、産後1ヵ月くらいになれば消えていきます。
このような時期にもマッサージ鍼灸はとても有効です。
また、当院では育児や授乳姿勢による腰痛、肩こり足のむくみをはじめ母乳分泌などの治療を行っております。
同時に産後の疲労、尿漏れ、オロ、冷え、産後のうつなどのケアを行っております。

また、高度生殖医療(体外・顕微授精)やご高齢でご妊娠されたの方には、無事「出産」というゴールまで行けるように陽性判定後も鍼灸マッサージをお勧めしております。
当院では妊娠初期の流産防止・妊娠維持・不育対策・つわり対策などの治療がとても盛んに行われています。
胎のうと呼ばれる赤ちゃんの袋が5週目で確認され、7週目ぐらいで心拍が確認されますが、心拍が確認されると流産の確率はだいぶ下がります。
不妊治療を受けている方はホルモン値をチェックしながら、様子をみていきます。
12週で手足が伸びてきて胎児へと成長しますが、この時期までが最も流産しやすい時期でもあります。
不妊治療によって妊娠された患者様には安定期まで、体調管理を含めた通院をお勧めしております。しかし、流産を完全に排除できる訳ではありません。
染色体異常など、防ぎようの無い流産もありますが、このような場合は、流産後の心と体のケアをさせていただき、今後の治療方針を患者様とともに考えていきたいと思っています。

伊藤はりマッサージサロン
北海道札幌市 中央区南1条西6丁目 第27桂和ビル 6階
TEL:011-231-0313
地下鉄大通駅 徒歩1分
受付時間
平日:午前9:00~午後6:00
土曜:午前9:00~午後4:00
日曜・祝日 休診
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