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一日30分歩いて健康に

今日はウォーキングのお話です。

最近、メタボリックが話題になっています。

ご存知のように体重が増えると腰痛やひざの痛み肩こりなどの原因になります。

1日30分歩くだけで体重は減ります。

私、院長も腰痛や足の痛みが気になり、春から毎日30分のウォーキングをはじめました。4カ月で5kgの減量に成功しました。身体も芯から温まり体調もよくなりました。

みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

  1. 歩く運動の効果でインスリンの働きがよくなり、太りにくくなります。

当院ではダイエット・減量目的の施術はいっさいしていませんが、私たちのマッサージや鍼灸も寝ながら運動をしている効果があるます。全身の血流が改善することで代謝があがります。

食事だけのダイエットはリバウンドを招きます。

減量には、食事量の制限が必要ですが、食事だけで減量するのは、体によくありません。

私たちの体は、安静にしているだけでも、ある程度のエネルギーを消費します。生命を維持するために必要な最小エネルギーを、「基礎代謝量」といいます。基礎代謝量は、性別や年齢によって違いますが、40歳代の女性では、1日1200kcalぐらいです。

脂肪組織1㎏のエネルギー量は、7200kcalですから、もし絶食したとすると、計算上は6日で脂肪組織を1㎏減らせることになります。ところが、絶食していると、体は使うエネルギーを節約しようとするため、実際には、1㎏やせるのに、10日間くらいかかります。

このような減量は、やせるのにかなり期間がかかるうえ、体力が低下したり筋力が落ちたりして、体調を崩すことがあります。

さらに、「リバウンド(元の体重に戻ること)しやすい」という欠点があります。ダイエットを行うと、基礎代謝量が減ります。そのため、ダイエット後に食事量を元に戻すと、以前と同じ食事の量でも、減量前よりも太ってしまうことになるのです。

 

  1. 安全で健康的にやせるには、ある程度の食事制限に加えて、日常生活のなかに運動を組み込んでいくことが必要です。最初は運動に体が慣れるまで膝(ひざ)の痛みや腰痛もあるかもしれません。少しずつ初めて下さい。

なを、痛みが出た時は早めに鍼灸やマッサージなどを受けるのも良い方法だと思います。

そして運動を続けると太りにくくなるんです。

運動には、食事で摂取したエネルギーを消費するというねらいがあります。しかし、運動のもつ効果は、これだけではありません。

筋肉の細胞が、エネルギーを取り込むには、インスリンが必要です。適度な運動を続けていると、このインスリンの働きがよくなり、エネルギーが利用されやすくなります。つまり、エネルギーの消費が促進されるため、太りにくい体をつくることができるのです。

インスリンの働きがよくなるため、糖尿病の予防にもなります。また、運動には、血圧を下げる効果もあります。

運動は、肥満解消だけでなく、生活習慣病の予防や治療にも、直接役立つのです。

 

  1. 1日30分歩くことが目標。歩く前に準備運動を忘れずに。

運動にもいろいろありますが、肥満解消や生活習慣病の予防に適しているのは、ある程度続けることのできる、それほど激しくない運動です。例えば、ジョギングやサイクリング、水泳などがあげられますが、太っている人は、運動にあまり慣れていないことが多いので、まず「ウォーキング」から始めるのがおすすめです。

  1. ウォーキングは、足腰への負担が少なく、いつでもどこでも手軽にできる、たいへん効果的な運動です。できるだけ正しい歩き方で運動しましょう。

減量を目的にする場合は、軽く汗が出る程度の運動で、最低でも、20~30分続けて歩くことが必要です。

運動を開始すると、まず筋肉細胞の中にある「グリコーゲン」という物質が分解されて、筋肉を動かすためのエネルギーとして消費されます。グリコーゲンがなくなると、次に血液中のブドウ糖が用いられ、その後さらに脂肪細胞の中の中性脂肪が分解されて、そのエネルギーが筋肉に供給されます。

脂肪が消費されるようになるのは、運動開始後、20分くらいたってからです。ですから、20分以上運動を続けないと、体脂肪を減らす効果は期待できません。1日30分以上のウォーキングを、最低でも週に3回は行いましょう。

 

  1. ウォームアップとクールダウンを忘れずに。

安全で効果的に運動するために、ウォームアップ(準備運動)と、クールダウン(整理体操)を欠かさないようにしてください。運動を始める前は、体操や柔軟運動を行って、血液の流れをよくしておきます。体が運動に順応できるよう、体の準備を整える目的があります。

運動を終えたら、やはり体操などを行って、ゆっくりと平常の脈拍に戻します。急に運動をやめると、心臓に負担がかかってしまいます。

なお、心臓病があったり、血糖値や血圧が高いときなど、運動を控えなくてはならない場合があります。運動を始める前に、医師のチェックを受けておきましょう。

 

  1. 筋肉を維持するために筋力トレーニングを組み入れる

筋肉は、加齢とともに落ちていきます。それと同時に、基礎代謝量も減っていきます。

日ごろ運動不足の人は、筋肉が少ないため、基礎代謝量も、かなり低下していると考えられます。

そこで、筋肉をつける運動を、できるだけ加えていくようにしましょう。筋肉がつくと、基礎代謝量も増え、同じ量を食べても、太りにくくなります。

運動は、長期間続けないと、効果がありません。ウォーキングや筋力トレーニングを、習慣化していくようにしましょう。

また、特別に運動するだけでなく、日常よく体を動かす努力も必要です。テレビを見る時間を少なくして、趣味や散歩などの時間を増やしただけで、減量に成功した例もあります。

おっくうがらずに、できるだけこまめに体を動かすことが、減量や病気予防に結び付いていくのです。

 

さいごに、ウォーキングもいいですが、鍼灸やマッサージも健康の維持に最適です。免疫力があがり抵抗力を強くします。身体の痛みがなくても体調管理に時々鍼灸マッサージ治療をしてみてはいかがでしょうか。

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