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逆子と鍼灸・マッサージ指圧

さて、今日は逆子についてお話をしたいと思います。当院でも腰痛の治療と同じように逆子治療はよくおこなわれています。鍼灸マッサージ指圧での逆子の矯正率は驚くほど高いのです。

ですが、一番いいのは腰痛と同じように最初から逆子にならないことです。今日は逆子にならないために気を付けることをご紹介します。特に3つのポイントがあります。一つ目は薄着をせず、身体全体を温めることです。二つ目は適度な運動すること。三つ目は冷たい飲み物や冷たい物を避けることです。この3つのポイントは非常に重要になります。これを日常生活で気を付けることによって逆子になる確率を少しでも下げることができます。妊娠すると体温が上昇するでは?と思っているかもしれませんが、反対に逆子の方は冷えている場合が多い(特に下腹部)ので出来るだけ身体全体を温めるようにしましょう。みなさん不思議ですが妊娠すると冷たい物を食べたくるようです。しかし、この冷たい物を体内に取り入れるということは体の芯から冷えるということになります。その他に腰痛やコリなども関係しますが、冷たいものをとると逆子になってしまう確率があがります。冷たい物はできるだけ控えるようにしましょう。妊婦の方はお腹に胎児を抱えているため運動することは大変なことかもしれません。しかし、運動不足になるのは好ましくありません。ウォーキングでも構いません。適度な運動は母子環境にとってとても良いので頑張りましょう。特別お腹が張りやすい方は注意をして下さい。

逆子鍼灸治療の目的・治療効果

(1)血液循環の促進

逆子の方は血液循環が低下します。これがむくみが発生させます。このむくみが下半身に起こると危険なのです。。血液循環が低下し血液が長い時間、下半身に溜まったままだとだんだんに冷えてきます。この冷えてしまった血液は足先から心臓にもどるときに、お腹を通るため子宮内部が冷えてしまいます。これによって逆子が改善しにくくなります。また血液はエネルギーを運ぶため血液循環が悪くなると胎児の動きが弱まります。東洋医学では血液は栄養や気を運ぶと言われています。血液が滞ったり冷えたりすると、身体全身の代謝はおちてしまいます。このような理由から血液循環を促進することでむくみと胎児の動きを改善することが大切なのです。

(2)冷え対策

逆子の最大の原因は『冷え』です。これはお母さんの身体が冷えているため胎児が自分を守ろうとします。そのため、お母さんの身体が冷えたままだとどんな事をしても逆子が自然と正常な位置も戻ることはありません。このようなことから冷え体質を改善して胎児が正常な位置に安心して戻れる環境作りをすることが重要になります。逆子治療を受けた多くの方が体感されていると思いますが、胎児の動きが非常によくなります。腰痛治療中、逆子鍼灸の治療中にかえることもあります。逆子の原因は腰痛の原因にもとても似ています。東洋医学では冷えは万病の源といいます。当院でも冷えを改善すると、腰痛をはじめ様ざまな症状が楽になる方が多いです。

(3)逆子再発防止

逆子鍼灸マッサージ治療で逆子が改善し、赤ちゃんは正常な位置に戻ります。しかし、改善したとしても再び逆子に戻る可能性があります。再び逆子にならないように逆子改善後はご出産までに1、2回の鍼灸マッサージ治療をお勧めいたします。この期間は継続して逆子鍼灸治療を行い胎児の位置を安定させていきます。

上記の目的で逆子治療を行っています。

 

 

 

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